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鎌倉を訪れたら一度は拝みたい大仏さま(高徳院)

お久しぶりです。覚えてますか? こばやかわです。

今回はザ・鎌倉の観光スポットである高徳院まで出かけてきました。

鎌倉の大仏さまがいらっしゃるお寺ですね。

今回は、鎌倉に来たら一度は訪れておくべき高徳院に関する情報をまとめてみました。

 

 

高徳院とは

高徳院とは一言でいうと、鎌倉大仏があるお寺。

むしろ私には、それ以上でもそれ以下でもないように思えます。(すみません)

  • 【宗派】浄土宗
  • 【開基】?
  • 【本尊】国宝銅造阿弥陀如来坐像

 

大仏の胎内を見学できる

鎌倉の大仏さま、こと国宝銅造阿弥陀如来坐像の胎内を見学することができます。

ここはちょっとテンションが上がりますよ。

当時の技術に関する解説も書かれているので、こちらもなかなか興味深かったです。

奥に見えるボコボコは、螺髪の裏側ですか?

 

中はそんなに広くないので、はしゃいだりしないでくださいね。

自撮り棒の使用も禁止されています。

 

意外と子どもたちも真剣に、上を見上げていました。

正直、高徳院は大仏くらいしかないので(関係者の方ごめんなさい)、

訪れたらまず胎内拝観は欠かせません。

 

【大仏胎内拝観時間】8:00~16:30

【胎内拝観料】20円 ※入場時の拝観料に別途必要

 

与謝野晶子の碑

大仏さまの裏手には、与謝野晶子の歌碑が建てられています。

有名な、

かまくらや御ほとけなれど釈迦牟尼は 美男におはす夏木立かな

ってやつですね。

もはや文字は読めない

 

鎌倉の大仏さまは、確かにイケメン。

奈良の大仏さまと比べると、目元が切れ長で、口も小さいように感じます。

 

参拝に関する情報

それでは、参拝に欠かせない情報を紹介します。

参拝可能時間・参拝料

先ほど紹介した、胎内拝観料と拝観料は別です。

  • 【参拝可能時間】8:00~17:30(4月~9月)8:00~17:00(10~3月)
  • 【拝観料】200 円(大人)150円(小学生)
  • 【胎内拝観料】20円

トイレ・駐車場・売店

トイレは大仏の裏手にありますが、あまり手入れが行き届いていない印象でした。

近所の長谷寺のトイレはきれいなので、そちらを利用したほうが良いと思います。

 

駐車場に関してですが、仁王門の手前に障害者用駐車場があります。

一般駐車場はないので、周辺の有料駐車場を利用することになります。

 

また、境内には直営の売店があり、中で休憩することも可能です。

さらに高徳院の周辺はがっつり観光地化しているので、飲食には困らないという環境です。

【売店営業時間】8:30~16:45

 

高徳院へのアクセス

JR鎌倉駅から高徳院へは、(1)電車(2)バスで行く方法があります。

電車で行く

高徳院の最寄駅は江ノ電長谷駅です。

そこから長谷駅から高徳院までは徒歩でおよそ7分、一本道なので迷いません。

途中、左手にアジサイで有名な長谷寺があります。

先に行くか、後で行くかはあなた次第。

バスで行く

鎌倉駅東口のバスターミナルで1番もしくは6番乗り場から乗車します。

「大仏前」で下車し、そこから高徳院まで徒歩およそ4分です。

 

周辺の観光スポット

現在、準備中です。

  • 長谷寺
  • 鎌倉文学館

最後に

日本人なら、一回は見ておくべき鎌倉の大仏。

どうせ行くなら、桜や紅葉の季節がおすすめです。

個人的に、高徳院は観光地というよりも、ほっとする公園という感じです。

大仏をぐるっと囲む形でベンチが並んでいるんで、

ちょっとした休憩場所として利用するものいいかもしれません。

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